平塚盲学校 on the web

平成30年度 学校目標

 

視点

4年間の目標

1年間の目標

取 組 の 内 容

(平成28年度策定)

具体的な方策

評価の観点

教育課程

学習指導

・視覚障害による学習上または生活上の困難を主体的に改善・克服するための専門的な指導を系統的に行う。

〇@教員の視覚障害教育における自立活動の指導力をはじめとする専門性の維持・継承と指導の充実

〇A各学部、学部内の連携を重視した一貫性、系統性のある教育の実践

○@授業研究等の研修・研究を効果的・継続的に実施し、視覚障害教育推進部において、OJTにより、組織的にお互いに教え合い・学び合うことで、専門性の維持・継承と指導の充実につなげる

〇A各学部において卒業までに、育てたい幼児児童生徒像を共有し、身に付けさせたい力を意識しながら、各教科や自立活動等の横断的な授業を実施するとともに授業改善に取り組む

〇@25年、15年研対象者を含め、できるだけ多くの教職員が研修や研究の機会を持ち、お互いの知識や技能を伝え合い、学び合い、それを授業実践の場につなげることができたか

〇A各学部の連携を重視した一貫性、系統性のある教育の実践、授業改善に取り組むことができたか

(幼児・児童)

生徒指導・支援

・幼児児童生徒一人ひとりの実態をふまえ、課題を的確に捉え、個別教育計画にもとづいた指導や支援を組織的に行う。

〇@一人ひとりの実態を踏まえた個別指導計画策定と、それに基づく指導実践

〇A生徒指導が必要となる案件の予防と、発生した場合の生徒指導部を中心とした組織的な対応

○@幼児児童生徒に関わる複数のメンバーの役割を明確化し、多角的な視点を持って目標や手だてを策定し、指導・支援を行っていく

〇A早期対応のために、日頃から、本人の状況等について、保護者、学部教員、寄宿舎指導員、養護教諭等と情報交換等を密にする

○@専門職等、複数のメンバーで実態把握・目標設定・評価を行いチームによる指導や支援を実践することができたか

〇A関係者との情報交換及び発生時に生徒指導部を中心とし、適切な対応ができたか

進路指導・支援

・幼稚部や小学部を含む早期から高等部まで自分の将来について主体的に考えられるように支援し、一貫した進路支援を行う。

〇@早い時期からの将来の意識化と、卒業に向けた実際的な進路指導・進路開拓

〇A国家試験を受験した生徒全員の合格を目指した教育指導

〇@幼児児童生徒の実態やニーズに応じた進路支援が実践できるよう、担任・進路担当と連携しながら、保護者面談・保護者進路見学会・ケース会を計画し、実施するとともに、積極的に進路開拓に取り組む。

〇A国家試験対策として模擬試験や補習等を生徒の実態に応じて実施する

○@保護者が具体的なイメージを持てるような取組みを推進することができたか。また、進路開拓ができたか。

〇A国家試験合格にむけた有効な支援を組織的に行うことができたか。

地域等との協働

・関係諸機関や地域とのつながりを強化し、連携・協力・支援体制を確立するとともに、視覚障害教育や盲学校に関する情報を発信する。

〇@盲学校のセンター的機能の周知と一層の活用促進

〇A幼稚部から職業課程までが連携した質の高い支援活動の一層の推進

○@センター的機能の充実プロジェクトの2年目として、弱視級、乳幼児教育相談等に係る関係諸機関への更なる働きかけを行うとともに、新たな乳幼児相談の取り組みである集団活動「わくわくタイム」を実施し、保護者同士のネットワークの構築を図る

〇A中途失明者等に対して盲学校における理療科教育を広報するために、病院やハローワークなど関係諸機関への広報活動を継続する

○@弱視級を中心とした学校等の支援、乳幼児支援、関係諸機関との連携という3本柱を中心に働きかけを行いながら、連携強化を推進できたか。また、保護者同士のネットワークを構築できたか

〇A病院やハローワークなど関係諸機関への広報活動が効果的にできたか。

学校管理

学校運営

・安心安全な学校作りを推進し、組織として指導体制や管理体制の見直しや整備を進める。

〇@施設設備面を含め、安全で学習するにふさわしい環境の学校づくり

〇A働きやすく不祥事が起きにくい風通しの良い職場環境づくりおよび職員一人ひとりの人権意識の向上

○@耐震化工事による仮設校舎への移転に伴い、様々な環境の変化を想定した対応についてプロジェクトチームを中心として、全職員で対応していく。また、環境の変化に応じた防災訓練等におけるマニュアルの整備や避難訓練計画を行う

○A不祥事防止に向けた校内職員研修や演習等を実施し、職員一人ひとりの当事者意識を高める

○@仮設校舎への移転に向けて、プロジェクトチームを中心として、全職員で対応することができたか。また、防災訓練等のマニュアル整備や避難訓練計画を行うことができたか

○A校内職員研修を工夫して取組み、当事者意識を高めることができたか

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